--/--

--
--:--

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010/06

24
16:04

アクションツールの使い方


前回の記事の続き…
チュートリアル書くのはいいけど
アクションツール使えないと意味ないので
まずはアクションツールをざっと覚えて下さい。

アクションボックスの下のほうにある「新規アクションセット」ボタンを押してセット名(好きなもの)を入れて「OK」します。
その隣に「新規アクションを作成」ボタンがあるので押してファイル名(好きなもの)と先程作成したセット名をいれます。

20100624-1.jpg

20100624-2.jpg

赤い○ボタンが録画開始なので現在録画開始されてる状況だと思います。

今日はアクションを覚える為に簡単な作業を録画してみたいと思います。
録画する内容は「解像度の大きな写真を横幅400に変更してレトロな色合いに仕上げる」です。

作業前に「変更してない写真データ(jpeg)」を用意して下さい。
解像度はカメラによって違うと思いますので変えずにそのままでいいです。


1.録画ボタンが押されたままの状態で作業をします。
画像を開いてください。

2.イメージ➤画像解像度をひらいて「横400」と入力してください。(比率は変えないでくださいね)
20100624-4.jpg
アクションファイルの中に「▼画像解像度」という項目が増えたと思います。

サイズ変更のアクション録画だけならこの時点で録画停止のボタンを押せば完了です。
20100624-5.jpg

でも1個しか録画しないのはなんだかなぁなので
今回はさらにカラーフィルターを作ってエフェクトをかけるところまでやります。
ちなみにこのアクション録画は追加録画もできるので
一度止めてから再度録画も可能です!


3.一度止めた方は再度録画ボタンを押してください。
調整レイヤー➤カラーバランスをイエロー方向にMAX(-100)に設定します
20100624-6.jpg

4.次に調整レイヤー➤ベタ塗りを#5e2277で作成し
塗り:56% 比較(明)に設定します
20100624-7.jpg

5.再度 調整レイヤー➤カラーバランス シアン方向に(-45)に設定します
20100624-8.jpg

6.調整レイヤー➤トーンカーブを開いて好みのバランスで整えてください。
20100624-9.jpg

7.アクションボックスの「録画停止ボタン」を押して完成です。
20100624-10.jpg


で…
ここで終わりじゃ意味がないんですよ
実際にアクションがかかるか
本当に今後ボタン1つでレトロな写真に加工してくれるのか確認しましょう。

8.なにか違う写真(なんでもOK)を用意してください。
変更などかけていないものの方が分かりやすいです。
20100624-11.jpg
あとは先程作ったアクションファイルを選択して「再生ボタン」を押すだけで…

9.この画像が
20100624-13.jpg
こんな風に↓変化してればOKです
20100624-12.jpg


他の写真でも試してみてくださいね~
それとネット上には無料のアクションファイルを公開してるサイトもあるので
探してみて試してみるのもいいと思います。


あぁ疲れた…
その場にいて説明するのは楽なのに…
文章にすると一気に大変になる…

今日あっつくて余計にだるーいですねぇ



 


2010/06

23
11:12

Photoshop Action×


photoshopにはアクションというツールがあるんですけど
これ本当に便利でよく使ってます。
写真の加工などボタン1つで出来てしまうんだもの

ということでこんな写真を↓


こんな感じに加工してくれるアクションを作ったので
20100622-2.jpg

公開しようかと思ったら…
fc2ブログでアップ出来るファイルは…
jpg/gif/png/mid/swf/ico/mp3/html/txt/css/js/rdf/xml/xsl
だそうで
ZIPすらUP出来ないらしい

なので
やる気が起きたら
この加工の↓
20100622-2.jpg
チュートリアル公開しようかと

結構長くて面倒なんですよね~

いやいやしかし
チュートリアル自体を
アクションで録画しておけば
次回からはボタン1つでOKになるので
公開したらぜひやってみてください!!




2010/06

11
17:48

机の上 ~紙の部分チュートリアル~


今日は紙の部分を作りたいと思います

前回使ったハトが描かれている紙の部分のチュートリアル
dove-retoro.jpg


海外のサイトですが
コチラの記事を試して
Quick Tip: Create a Realistic Paper Texture in 5 Minutes(5分で紙のテクスチャーを)
さらにテクスチャーを自分でプラスしてます

かなり簡単に好きな皺とグランジ加工が出来るので
覚えておくと重宝しますよ~

では始めます…けど
自分で英語を読んでいて
翻訳があってるのか分からない&やり方が面倒だったので
自己流で失礼します

1.はっきり言っておきます。5分では出来ません。
このやり方を完全に記憶していれば出来ますが最初から5分では出来ません。
しかし結構Photoshopをいじってる人なら簡単にできます。

2.では実際に作っていきます。1280×800で新規作成します。
別に大きさは好みでいいです。作りたい大きさを設定して下さい。


3.長方形選択ツールで作りたい紙の大きさを適当に配置します。
クイックマスクモードに設定して、フィルター➤ピクセレート➤水晶「3」で設定してOKを押します。
紙のふちがギザギザになっていたらOKです。
2
クイックマスクモードを解除してCtrl+C Ctrl+V(コピペ)で選択範囲をコピーしてレイヤー1を作ります。

4.焼き込みツールを選択して以下の数値に設定し紙を汚します。
3.jpg

元のサイトを見ると設定が中間色になってますが…いくらやってもグレーっぽくはならず
仕方ないので「ハイライト」設定でやっています。

5.フィルタ➤テクスチャ➤テクスチヤライザ➤カンバスをクリックして「OK」を押します。

6.「レイヤー1」をダブルクリックしてレイヤースタイルパネルを開き「ドロップシャドウ」にチェックをいれます。
非常にわざとらしい影ですが初期設定値をそのまま使います。

7.レイヤーパネル上の「レイヤー1」の「fx」マーク上で右クリックし「レイヤーを作成」を選びます。
4.jpg
すると先程の「ドロップシャドウ」が「「レイヤー 1」のドロップシャドウ」として出てきます。

8.「レイヤー1」を選択した状態で「Ctrl+T」をおして自由変形にします。
次に自由変形上で右クリックして「ワープ」を選択し、適当に紙をゆがませます。
5.jpg

9.すべてのレイヤーの一番上に「新規レイヤー(レイヤー2)」を作成して
「グラデーションツール(黒白)」を選択します。
上下左右に自由にグラデーションを重ねていきます。
とにかく好みになるように、上から下にグラデをかけたら今度は下から上に、さらに右から左左から右と繰り返しかけていきます。
6.jpg

10.「レイヤー2」にフィルター➤表現手法➤エンボスで「OK」を押し「Ctrl+L」でレベル補正パネルを開きます。
以下の数値に設定し「OK」を押します
7.jpg

11.「レイヤー2」に「レイヤー」メニューの中の「クリッピングマスクを作成」をクリックします。
最後にレイヤーの描画を「オーバーレイ」に変更してとりあえず完成です。

でもただの紙を作っても味気ないのでさらにレトロさを増すためにグランジ加工をしていきます。

12.「レイヤー1」をダブルクリックし「レイヤースタイル」パネルの「パターンオーバーレイ」を開きます。
8.jpg
サムネイルの右上の➤を開き「岩」を選びます。サムネイルに出てきた岩のパターンの「テクスチャタイル」(私のだと下段の真ん中です)を選択して「ソフトライト」に設定します。

13.さらに色調補正の「カラーバランス」のイエロー方向に数値を-36(お好みで)に設定します。

14.「レイヤー1」を選択したままフィルター➤描画➤照明効果と進み以下の数値に設定します
9.jpg

15.どうですかね?こんな感じになりましたか?
10.jpg
これで完成~でもいいのですがお時間に余裕のある人は…

16.「レイヤー1」の形を選択範囲として出し(「選択範囲➤すべてを選択をクリックしてツールパレット内の移動ツールで右に1クリック左に1クリックで元の場所から動かずに選択範囲を確保できます…良い子は真似しないでね)選択範囲をそのままにして「新規レイヤー(レイヤー3)」を作成して、そこにブラシツールで適当に汚していく。
11.jpg

紙の上に絵や文字を入れたい場合(がほとんどだとは思いますが)はすべてのレイヤーの一番上に作ってください。

さてここからはおまけです。

この紙を利用してこんな感じのものがすぐ作れます。
hana-fin.jpg

絵にしたい写真を用意してください。
12.jpg
出来ればトリミングしやすいような素材が好ましいです。
真っ白の紙にポツンと対象物があるような…

そのままの状態でのせてサイズ調整しトリミング(結構雑でもOK)します。
13.jpg
次に2階調化するのですがこの写真の場合黄色の範囲が白で抜けてしまうので
階調の反転を行いました。対象物が黒っぽい場合はそのままでいけます。

イメージ➤色調補正➤2階調化を行ってシルエットが分かるように調節します。
14.jpg


白と黒になった画像の白い部分を自動選択ツール等で選択➤削除して
さらに黒い範囲をすべて選択します。

新規レイヤーを作成し、選択範囲内を好みの色で雑に塗っていきます
15.jpg
コツは特にはないので感覚でどうぞ~
写真から忠実に色を拾って丁寧に塗るのもありです。
16.jpg

さらに文字などを加えて形も整えたら…
17.jpg

最後に背景と光を調整します。

背景レイヤーをダブルクリックして「レイヤーO」とします。
「レイヤー0」のレイヤースタイルパネルを開き「パターンオーバーレイ」で適当に好きなものを選びます。
ここで違和感があっても光の調整で結構なんとかなるので大丈夫です。
18.jpg

いよいよ最後です。
お疲れ様でした。

最後にフィルター➤描画➤照明効果と進み以下の数値(もちろん調整可)を設定して
19.jpg

「レイヤー0」のレイヤースタイルパネルを開き「パターンオーバーレイ」の描画モードを「焼きこみカラー」に設定したら完成です。
21.jpg
こんな感じになりましたか?
もちろん背景でガラっと雰囲気が変わりますので色々試してみてください。

さらにレトロなポラロイド風にアレンジすると
20.jpg
ブログのパーツとしても利用出来そうですね!

こんな感じでくしゃっと皺の入った紙を作れれば色々使えるので
暇なときに様々な皺を作ったり
グランジの効いた紙を作っておくと絵だけを加工すればいいので楽です。


それにしても…チュートリアル長いな…
これはなかなか続けられるものじゃないっす
憑かれた…じゃない…疲れた

2010/06

09
15:47

机のうえ


世の中は
鳩終了ですが
トリとしてハトが好きなので
作ってみました。



Photoshopが好きなので
Photoshopで作りました。
今日は…
絵の端っこの方にある絵具の作り方を
ちょこっと紹介してみようかなぁと思います

1.まずは絵具の形を「なげなわツール」で適当に
enogu-5.jpg

2.「なげなわツール」で描くとガッタガタなので「選択範囲」から「選択範囲を変更」→
  「滑らかに」でお好みの数値を入れて滑らかに(私は4pxでやりました)
enogu-6.jpg

3.新規レイヤーを作成し滑らかになった選択範囲内を「編集」から「塗りつぶし」で好きな色に塗る
enogu-7.jpg

4.塗りつぶしたレイヤーのレイヤースタイルを開き以下の設定を行う
  このときカラーオーバーレイで色を作りたい色に設定
enogu-2.jpg

enogu-3.jpg

enogu-4.jpg

5.ほらね出来た あとは好きなようにレイヤースタイルの数値を調節してください
enogu.jpg





  



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。